神が造る芸術に素直に感動

世界150以上の劇場で、一流の中国古典舞踊と音楽を届ける「神韻(シェンユン)芸術団」をご存知ですか?

中国系のトップアーティストで構成され、中国古典舞踊、民族・民謡舞踊、オーケストラ演奏や独唱独演が、ストーリーと共に繰り広げられる圧巻の舞台です!

先日、初めてこの舞台を観て、衝撃を受けました。

卓越した技術と完璧な連帯感、美しい舞踊構成、華やかな演出から生まれる芸術。それだけに留まらず、古代から伝わる教えを表現されている点がとても興味深かったです。

神から伝えられたとされる中国文化の神髄を、舞台芸術を通して復興させる「神を表現する」というのが芸術団のコンセプトで、アーティストたちは「法輪大法」―真・善・忍という3つの理念の実践において、常に心を穏やかに保ち、私利私欲を持たず、他者を思いやる良い人となるよう心がける―という修練法を修めています。
公演のインスピレーションの源であるというその教えは、実際に舞台を鑑賞すると、確かに感じ取ることができます。

しかし、その信仰は中国共産党政権に受け入れられていないため、1999年以降、修練者への迫害が行われてきました。神韻芸術団への妨害も、公演先の国々で続いているそうです。

芸術による表現の自由は大切だと思います。
また、舞台で表現されていた教えについては、日本にも昔からある考え方に通じていると感じます。

私は、特定の宗教や教えを持ちませんが、素晴らしい芸術や様々な文化や考え方に触れることは、自分自身を見つめ直すのにも貴重な機会になると思いました。

オーナー谷本瑞絵

LATVIA HAZE Times 【神が造る芸術 Vol.61】より
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