令和という新時代のスタートに思うこと

5月1日より新たな時代「令和」がスタートしてから、早や1ヶ月が経とうとしています。

私が本年、2019年の年明けに掲げた抱負は、「目標に焦点を当て、正しく頑張る」というものでした。

頑張ることは大切ですが、IT発達による情報スピードの加速に伴い、早く結果を求められる近年、「頑張れば何とかなる」という時代ではなくなった気がします。頑張りを結果へと導くためには、必要なことや優先順位を見極め「正しく」頑張る必要があるのかもしれません。

正しく頑張るとは、私の思うところでは、「何」を「どのように」頑張るかを明確にすることです。それを意識することによって、結果は違ってくると感じます。

「頑張ったんです。一生懸命やったんです。」
これは、私が20代のころに勤務していた外資系企業の同僚が、当時の上司に訴えた言葉です。

確かにその人は、連日残業していましたが、それに対する上司の応えは、「頑張ったというのはただの自己満足。求めているのは結果だ」というシビアなものでした。

結果こそが重視され、結果が見えなければその過程は認められない。要領が悪く苦労していた私にとって、その言葉は他人事とは思えませんでした。

そこから、「何」を「どのように」ということを明確し、「正しく頑張る」ことを意識し始めたのです。

試行錯誤する時間が長く、決断が遅ければ、当然行動は遅れます。
悲しいですが、タイムリミットまでに求められる結果を出せなければ、過程を認められないのは仕方がないことなのかもしれません。

「何」を「どのように」を意識することで目標を明らかにし、焦点を絞って正しく頑張りつつ令和の好スタートを切りたいです。

2019年も折り返し地点へと近づいています。令和という新しい時代の幕開け。決意を新たにする良い機会だと思います。

オーナー谷本瑞絵

LATVIA HAZE Times【正しく、頑張る。Vol.54】より
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