マウンテン・ミントオイルとメントールの清涼効果

先日もご紹介した、ラトビアの極寒をイメージした寒くなる石けん「ソープ・クリスタル」。暑さが増すにつれ、人気が高まる石けんです。

配合のメントールとマウンテン・ミントオイルで蒸し暑い夏のお風呂上りに涼しさが体験できます。

古代から存在し、料理の彩りや臭み消し、風味づけに利用されてきたミント。ヨーロッパに伝わったのは100年以上前の19世紀末ごろとされており、ミントに含まれるメントールが冷感を引き起こすことが科学的に明らかになったのは50年ほど前のことだそうです。

スウェーデンの生理学者が、低温を感じる神経にメントールを与えると、体温が下がる時と同様の反応があることを発見し、のちに、温度を感知する神経細胞には「冷感センサー(冷感受容体)」となるタンパク質が存在することが分かったそうです。

つまり、メントールが引き起こす冷感は実際に体温が下がっているのではなく、冷感センサーがメントールを感知し「体温が下がった」ように感じるということなのです。

メントールを一番感じやすい体の部位は、目と鼻腔だといわれます。

また、感度は鈍くなりますが、脇の下、胸や腕など体の様々な部位で、メントールを冷たいと感じます。

蒸し暑い日は、体感的に涼しさを得られるメントール配合のアイテムで涼やかに過ごしてみてはいかがでしょうか。

大好評をいただいている「ソープ・クリスタル」「バスボール・クリスタル」。ラトビアの極寒をイメージした2商品の販売をオンラインショップでも開始しています。

「クリスタル」にはマウンテン・ミントオイルとメントールによる清涼感だけでなく、保湿や抗酸化作用などのある美容成分も豊富に含まれています。

大阪本店では、おためししやすいハーフサイズの石けんもご用意しています。お近くの方はぜひご来店くださいね。



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