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ラトビア・ヘイズについて

About LATVIA HAZEラトビア・ヘイズとは

霧がかった幻想的なラトビアの森。
霧の向こうに見える何かに好奇心がくすぐられ、一歩を踏み出してしまう。

行動する勇気が湧いたり、
心のアンテナを磨いたり・・・
そんなラトビアの霧から、インスピレーションを得て生まれた「ラトビア・ヘイズ」

日本で唯一の【ラトビアのハンドメイド・バスアイテム専門店】として、極寒の地で生まれた高保湿石けん、炭酸保湿入浴剤、ラトビアの特産品はちみつや琥珀、白樺芽、菩提樹の花などを配合したトリートメント・オイルジェル、サウナハニーやスクラブなど日本初上陸の独自アイテムを取り揃えています。

忙しい日常に立ち止まり、ゆったりと香りに包まれながら、バスルームの湯気の霧(HAZE)の中で、新たな自分と出逢う。ラトビア・ヘイズは、そんなバスタイムのお手伝いをいたします。

Our Story ラトビア・ヘイズの始まり

この小さなお店は、ヨーロッパ最大の在ドイツNATO空軍基地で、アメリカ車の営業販売をする日本人が、ラトビア空軍大尉から受け取ったギフトから始まりました。

それが、ラトビア・ヘイズのオーナーです。
3万人が働く基地でたった一人のラトビア人から、たった一人の日本人へ贈られたギフト。

香り、デザイン、保湿力、使い心地、コンセプトすべてに魅了されたオーナーは、空軍大尉の協力を得て、数々の難関を乗り越え、2007年、日本にラトビアを代表するブランド「ステンダース」アジア1号店をオープン。

「ステンダース」に加え、ラトビアの魅力を大切にするハンドメイド・バスアイテムにこだわり、2016年、新たに「ラトビア・ヘイズ」(ラトビアの霧)のオリジナル・ブランドを立ち上げました。

日本で唯一の【ラトビアのハンドメイド・バスアイテム専門店】として、「ステンダース」並びに「ラトビア・ヘイズ」ブランドを取り扱います。

Our Selected Items 当店のバスアイテム

ラトビアで生まれた知恵や製法、素材だけでなく、そこに暮らす人々と出逢い、関わる中で生まれる感性や発見を商品の一部と考え、ラトビアで手作りすることにこだわっています。

未知なる国ラトビア。
そこには、私たちが忘れかけている大切なものや心を豊かにする発見があります。
温かく人々に寄り添い、様々な体験や発見をもたらすラトビアの自然。
静かに佇む風景の中に見え隠れする魅力。
自然を採りいれる豊かな文化。
そのひとつひとつを大切に拾い集め、バスアイテムに込めています。

オーナー自身が現地を訪れ、開発者と対話を重ね、素材から製造工程、使い心地に至るすべてを検証しています。
そして、納得した商品は、香り、色、使い心地の良さなどを、さらに日本で検証し、皆様に喜んでいただけると確信したものを取り揃えています。

Our Shop オフィス街の小さなお店

オフィス街に佇む当店は、行き交う人たちが思わず立ち止まる優雅な香りで包まれています。
店内は、ラトビアの家具職人が手作りしたゴシックスタイルの重厚な家具が並び、そこには表情豊かな石けんや彩りのある入浴剤が積み上げられています。天井からはラトビアの森と伝統サウナをイメージし、ドライフラワーが吊り下げられ、異国情緒が漂います。

手軽に商品を試しながら、豊かな香りの中から生まれる想像や空想、発見する喜び、新しいものを採りいれる楽しさを体験して頂けるよう、そして、商品にまつわる異なる文化や価値観の魅力なども、お伝えしています。何度も訪れたくなる居心地の良い場所、そんなお店づくりを心がけています。

オーナーが語る・・・

Meet with Latvia ラトビアとの出逢い

私たちが暮らす都会の日常はめまぐるしく、慌ただしさに追われる毎日。
自然を気軽に楽しむ時間や場所を身近に持つことは難しいのではないでしょうか。また、複雑な社会構造の中で、競争や選択肢の多様性に戸惑い、自身が求めるものを見失うこともあります。バランスを取りながら前向きに生きたい。好奇心や冒険心を忘れずに、他の文化や価値観も採り入れ、いつも新しいことに挑戦し続けたい。
ラトビアと出逢い、そこに暮らす人々や自然と接するうちに「なんて豊かな生き方だろう」そう感じた私は、大きく影響を受けました。

ヨーロッパの北、バルト海に面し、森や湖など豊かな自然が広がるラトビア。
郊外はもちろん、都会に暮らす人々も、自然と生活を巧みに融合しています。
ラトビアには、ハーブや果実を生活に採り入れた昔ながらの暮らしが息づいています。

目を輝かせて語るハーブやベリーの話。
公園にはリンデン・ブロッサムやリンゴの木など、あふれる緑。
身近に、森や湖。
都会に暮らすラトビアの友人達は自然の恵みに感謝しながら生きています。
ラトビアの長く厳しい冬の気候に、その喜びはより際立つのかもしれません。

短い春、言葉を持たない草木や花々は、喜びを表すように個性ある香りを漂わせます。

顔を寄せれば瑞々しく、そよ風が吹けば柔らかに、姿は見えずとも密やかに。
霧のベールをまとう深い森は何かを想い、呼吸しているかのようです。
樹々に囲まれて群生する緑は足元を優しく包みます。
深呼吸すると、香りが身体を通りぬけ大地をかけめぐります。
やすらぎ、好奇心、開放感・・・さまざまに膨らむイマジネーション。

ひとつのハーブの知恵が、どれほどの時間と人を経て今に受け継がれたかを想像する時、自然と身近に暮らしてきた昔の人々の姿に、誇りを持って語る友人の顔が重なります。
古くからハーブは、貴重な薬として民間療法や美容へと発展してきました。
今なお変わらぬ気持ちで手摘みする彼らの姿から、伝統と自然への敬意が伝わってきます。

未知なる国ラトビア。
そこには、私たちが忘れかけている大切なものや心を豊かにする発見があります。

Meet with Latvian Bath products ラトビアのバスアイテムとの出逢い

ラトビアのバスアイテムに出逢うまで、肌の弱い私が使える石けんや入浴剤は、限られたものでした。
そのため、バスルームは単に身体を清潔にするだけの場所でした。
在ドイツNATO空軍基地で、毎日屋外に立ち車を営業販売していたある日、ラトビア空軍大尉からギフトで受け取ったラトビアのバスアイテム。 香り、デザイン、保湿力、コンセプト、使い心地、すべてに魅了され、突然私のバスルームは激変したのです。

疲れた時、自身をいたわるリラックス空間。
迷った時、立ち止まり自身と向き合う空間。
アイデアを求める時、自然を感じる空間。
気分転換したい時、香りに包まれる空間。そして、頑張った日はご褒美の空間。
バスタイムは、まるで秘密基地で過ごすような楽しい時間になったのです。

「バスタイムが特別な時間になる楽しさを日本の人たちに味わってほしい、そして、海外との懸け橋になりたい。」 自分の夢と願いがパズルのように合わさったのです。

私の提案する商品が「自分が創る、自分だけの自由な空間」を演出し、
さまざまなことに頑張る人の束の間の癒しになったり、
好奇心あふれ前向きに生きる人の気づきになったり、
日常の中に安らぎや豊かさを採りいれるお手伝いとなれば、とても嬉しいです。

オーナー 谷本瑞絵

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